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治療の内容によって保険料は変わってくる

治療の内容によって保険料は変わってくる

歯科医院での治療後、明細書が発行されます。同じような治療をされているように感じても、毎回支払額がバラバラだと不信感につながるかもしれません。しかし、保険料は治療の内容によって異なります。

〈治療内容で保険料は変わってくる〉

当然のこととも言えますが、治療内容ごとに保険料は変わってきます。例えば、“虫歯治療”といっても、小さな虫歯を削ってからコンポジットレジンと呼ばれるプラスチックを詰める方法もあれば、虫歯を削ってから型取りをし、後日詰め物をする場合、さらに虫歯が大きい場合は神経の治療をしないといけないため、治療の回数も期間も長くなります。これらはすべて虫歯治療としては同じカテゴリーになりますが、ひとつひとつの治療内容が異なるため、支払う値段も異なってきます。

 クリーニングをしてもらっても、部位によって保険料も異なってきます。そのため同じようにお掃除されたはずでも、毎回少しずつ保険料が変わってくるのです。

〈保険治療と自由診療の違い〉

保険治療は基本的に、「最低限度の治療」といえます。最低限度と言っても、決して悪いわけではありません。ただし、健康保険によって認められた材料の範囲内で治すなどの制限があります。一方、自由診療では審美的にも機能的にも優れた材質を使用することが可能です。自由診療ばかり勧める歯科医師は儲けのことばかり考えていると思われがちですが、やはり自由診療で使用されている材質のほうが優れているのは確かです。治療するにあたり、自分自身にはどのような治療が一番ふさわしいのか、よく歯科医師と相談した上で決めていきましょう。

2020-03-22 20:45:52

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